手作りのプログラムとAIが作るプログラム
午後の最初のワークショップは、ビスケット開発者の原田博士と、株式会社Tech UPの髙橋尚子さんによる「手作りのプログラムとAIが作るプログラム」。小学生から大人までが参加しました。

まずはビスケットを使って、自分の手で簡単なゲームを作っていきます。「どうしたら思ったように動くのか」を考えながら、メガネを組み合わせてプログラムを作り、グループで見せ合いました。ここまでは、いつものビスケットのワークショップですが、ここからが本番です。

ビスケットの「メガネ」の読み方をAIに伝え、AIがメガネをどのように読み取り、どんなゲームが作られるのかを実験しました。

自分で考えてプログラムを作ることと、AIにプログラムを考えてもらうこと。その違いを、実際に作りながら比べていきます。AIが作ったゲームの中には、参加者の予想を大きく超えるものもあり、思わぬ動きに笑いが起こる場面も。会場は大いに盛り上がっていました。
「自分で作る」と「AIに作ってもらう」を行き来しながら、これからのプログラミングとAIとの付き合い方を考えるワークショップとなりました。
