ビスケットカンファレンス2026

2026年8月17日(月)・18日(火)
8月17日:メインカンファレンス
8月18日:ポストカンファレンス
皇學館大学

4年目を迎えるビスケットカンファレンス。これまで多くの実践者の声が集まり、その一つひとつがビスケットの可能性を広げてきました。各地で生まれた実践が、今年は三重県伊勢市に集まります。実践者からビスケットに初めて触れる方まで、語り合い、学び合える2日間です。

17日のメインカンファレンスでは、ビスケット開発者・原田康徳博士と、兵庫教育大学教授であり教育工学やインクルーシブ教育の推進者である小川修史教授による特別対談を企画します。

原田博士は、幼児から大人まで直感的に楽しめるプログラミングツール「ビスケット」を生み出し、多くの教育現場に新しい創造の入口を開いてきました。小川教授は大学での研究に加え、障害のある人のための新しいファッションの可能性を広げる実践にも取り組んでいます。そんなお二人を混ぜたら、いったい何が生まれるのでしょうか。対談テーマは「だれでもわかる・できる・プログラミング~生成AIとぼくらのビスケット~(仮)」。生成AIが広がる今だからこそ、「わかる」「つくる」「参加できる」とはどういうことかを、教育・表現・共生の視点から、わくわくする未来像とともに語り合います。

過去開催の様子
過去開催の様子

お知らせ

発表者募集のお知らせ

Viscuit Conference 2026 の一般発表の募集を開始しました。

Viscuit Conference 2026 では、一般発表の発表者を募集しています。

研究発表、実践報告、問題提起など、さまざまな内容でご応募いただけます。

発表申込期間は2026年3月24日(火)から5月24日(日)までです。

発表形式や申込方法などの詳細は、開催概要ページをご確認ください。

講演者決定のお知らせ

Viscuit Conference 2026 の講演者が決定しました。

Viscuit Conference 2026 の講演者が決定しました。

基調講演には、兵庫教育大学大学院学校教育研究科 教授の 小川 修史 先生をお迎えします。小川先生は教育工学を専門とし、特別支援教育やインクルーシブ教育の研究に取り組まれています。

また、特別講演には ビスケット開発者であり、合同会社デジタルポケット代表の原田 康徳 が登壇します。2003年にビスケットを発明し、その普及を目的に活動しています。

トップページの「講演」セクションに、講演者情報を掲載しています。ぜひご確認ください。

Viscuit Conference 2026 公式サイトを公開しました

2026年版の公式サイトを公開しました。最新情報はこのページから順次お知らせします。

2026年版の公式サイトへようこそ。プログラム、登壇募集、参加登録などの最新情報はこのページで発信します。

最新情報を逃さないように、ぜひブックマークしてください。

開催日時

2026年8月17日(月) メインカンファレンス
2026年8月18日(火) ポストカンファレンス

講演

基調講演

小川 修史

和歌山大学大学院システム工学研究科博士後期課程修了。2008年より兵庫教育大学大学院学校教育研究科に着任し、講師・准教授を経て、2024年より教授。専門は教育工学で、特別支援教育やインクルーシブ教育を中心に研究。近年は次世代ユニバーサルデザイン「NextUD」の普及に取り組んでいる。

小川 修史

特別講演

原田 康徳

ビスケット開発者 / 博士(工学)/ ワークショップデザイナー / 合同会社デジタルポケット代表
北海道大学工学研究科情報工学専攻博士後期課程修了。NTT研究所においてプログラミング言語とユーザインタフェースの研究に従事。2003年ビスケットを発明し、その普及を目的に活動している。

原田 康徳

運営体制

主催

ビスケットカンファレンス実行委員会

協力

東京都小学校プログラミング教育研究会
特定非営利活動法人タイプティー

後援

合同会社デジタルポケット

会場

  • 皇學館大学
    三重県伊勢市神田久志本町1704
  • 電車でお越しの場合
    近鉄宇治山田駅又は近鉄・JR伊勢市駅から
    「内宮」行きバスにて「皇学館大学前」下車(徴古館前経由約10分)
  • 車でお越しの場合
    伊勢自動車道「伊勢I.C」から5分